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2014.12.30 関東鉄道 9388TC

9388TC_11.jpg
関東鉄道 9388TC
撮影場所 つくばセンター

■ 車両データ
【型式】KL-LV280L1
【車体】いすゞバス製造/IB<
【年式】2002年式(推定)
【元事業者】京成バス
【登録ナンバー】つくば200か502

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2011.01.30 【バス】LEDのシャッター速度
今日の本題については、バスのLEDについて書いてみようと思います。

私個人の意見を言いますと最初にメーカーによって変わってくるというのが結論です。
と言うようにバスのLEDの撮影について簡単に述べていきたいと思います。
この辺りは自分の経験談で述べている部分がありますので
本当にこうだというのは余り言えないかと思います。

まずLEDのメーカですが、具体例というわけではないのですが
LEDが綺麗に撮れるシャッタースピードの値については、こんな感じです。

【主なメーカー】
オージ:1/160
レシップ:1/100-1/160
交通電業社(神奈中で使っている物):1/100-1/125
小田原(茨城交通で使っている物):1/250


論より証拠というわけではないけど、各メーカーで分かっているものを上げていきます。。

【撮影例】
オージ製LED
Toyo 200-988
撮影環境 1/125

レシップ製LED
8051_filtered.jpg
撮影環境 1/160

小田原製LED
Ibakou 200-1126-01_filtered
撮影環境 1/200

交通電業社製LED
Yo73.jpg
撮影環境 1/125

この他にもパナソニックやクラリオンなどがあると思うのですが
まだ調査していないのでここの辺りは割愛させていただきます。

まぁ、首都圏だと大体の事業者がオージないしは
レシップなどが多いように思えるのでこの辺りは問題はないと思うのですが・・・・

撮影するタイミングもあり、光線関係の加減などを考えると
どうも朝とか曇の天候や夕方辺りに撮影するのがいい感じなのかなと思います。
上であげたのは基本的には夕方薄暗くなってからの環境で昼間は一段階落としてから撮影をしたほうが
無難といえば無難かもしれません。

最後にこちらのデータとして使ったのは、PENTAX K-7とSIGMA18-200をベースとして使っています。
ですのでカメラメーカーまたはレンズメーカーによってはかなり変わってくる可能性が高いかと思います
LEDについては意外とコンデジのほうがうまく撮れるのではないかと思います。
2010.12.07 【CNG】西武バス 大宮営業所のCNG車
A6-128.jpg
西武バス A6-129

A6-135-11.jpg
西武バス A6-135

最近、所沢からCNGノンステがやってきてバラエティに富んでいる感じですが
ココで所沢仕様とも言うべきな車を見るとは思わなかったという感じです。

まず、上の画像については所沢からやってきた車で
目に付く特徴としては、エボバレーターがサーモキング製となっており
下の画像の車については、新製時から大宮配置になっていたもので
エボバレーターがデンソー製となっております。

年式はいずれも2006年式の車両で灯火規制に伴い
ブレーキランプの形状がRA同等のものに変更となっているのが特徴です。
2010.07.10 日野自動車のBRCハイブリッド
Hino 200-262

昨年に撮影したもので東京駅周辺の循環バスの実証実験に使用されていた
日野自動車所有のBRCハイブリッドです。

この時は、燃料電池の改造車など色んな車が来ていました。
2010.06.19 【旧塗装】元東武鉄道 P-LV314L
007_20100608121946.jpg
元東武鉄道 P-LV314L

【型式】P-LV314L
【年式】1987年式
【車体】富士重工5E型
【解説】元東武鉄道の車両で、現在は個人所有の車両です。
今回の松本電鉄のイベントの展示物でこの車が一番のサプライズでした。

このカラーのP-LV314Lについては、実在したことは実在していたのですが
年式が1985年式になり、前後扉のみで前中扉の車両は存在していませんでした。
また、登場時期がつくば博の前後だったかと思います。
配置については、当時の東武鉄道自動車事業本部熊谷営業所(後に川越営業所傘下に変更)東松山出張所と
西柏営業所に在籍していたのみで台数の方もほんの数台程度あったくらいです。

また、該当する車番の方ですがが6802(LV314の第一号車)から6804が東松山で
手持ちの画像から6809と言う車が西柏に在籍しておりました。
少なくとも6802から6809までが旧塗装で登場したLV314であると思われます。

該当する年式の車両については、現行塗装のオレンジカラーで登場しており
アイボリーと紺色のツートンカラーでものある旧カラーの車は存在していません。

更に言うとこの展示車両は通常の銀バンパーですが、旧塗装の車両については
本来バンパーがメッキバンパーに成っているのが特徴です。
2010.06.08 【神奈中・江ノ電】戸塚駅東口にて
Enoden 243
江ノ電バス横浜 243

割とかぶらずに取れる感じですね・・・・・・
ここで撮れるのは、江ノ電バス横浜の鎌倉の車と神奈中の
舞岡、戸塚、横浜神奈交バスになるかと思います。

なお場所の方は、戸塚駅東口から少し歩いた柏尾川の橋梁で撮影しています。
2010.01.07 リラックマバスの車内
前に撮影したリラックマバス1号車です。

現在、該当車両でもあるH729は上水に転じており
J729となっており、国立駅から谷保、矢川方面で運用されています。

001.jpg

002.jpg

003.jpg

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005.jpg

006.jpg

007.jpg

008.jpg

009.jpg

2009.11.21 【バス】注文流れ!?
前に友人と話したら下記の画像の車の話題が出ました。

H711-21_20091120121328.jpg
立川バス H711
撮影場所 立川市曙町

42357-11.jpg
川中島バス 42357
撮影場所 長野ターミナル

この車種ですが、基本的にはKC-LT333Jのワンステップになります。
自分が注目しているのは、仕様がまんまそのままという感じです。
ぶっちゃけ、言ってしまうと注文流れと言う可能性です。

と言うのも上の立川バスについては、立川バスでは応現院線以外で
中4枚折り戸の仕様で小田急グループでは唯一のLT採用例ですし・・・・

更に言うと側面幕の位置なども似ていると言うことがあげられます。
これに輪をかけてと言う訳ではありませんが、かつて小田急バスの方では
唯一の川重ボディのBU10Kがありましたが、西東京バスの注文流れを購入した
と言う話がありますのでその可能性は無きにしも非ずと言うところでしょうか・・・・・

更に言うと製造番号が連番と言う話だそうです。
2009.11.05 【バス】定点観測 その2
続いて分社後の新カラーをば。
1415.jpg
船橋新京成バス 1415

分社後、数年間は松戸を除く各社はこの手の中型をメインに
増備されましたが、正直な所、キャパ不足になっていたというのもあったりもします。

1006.jpg
船橋新京成バス 1006

1009.jpg
船橋新京成バス 1009

分社後、初の大型新車が尿素だったりします。
次に導入されたのはこんな車だったりもします。

1012.jpg
船橋新京成バス 1012

なお、一方の習志野新京成にも導入されていたりもします。
Narashino-shinkeisei 2010
習志野新京成バス 2010

APが導入されている事業者は、ここと西武バスくらいでしょうか・・・・・・
トロッピーに入りそうな感じだったのですが、アレは純正での導入だったわけで・・・・・

【習志野新京成カラー】
こちらについては元々は習志野新京成に在籍していた車です。
こちらはカラーがグリーン系になっています。

1016.jpg
船橋新京成バス 1016
1020.jpg
船橋新京成バス 1020

【おまけ】
f-125.jpg
船橋バス F-125

実際、これが船橋バスを撮った最後の画像だったり・・・・・・
2009.11.05 【バス】過渡期の仕様は変態チック
3H387-01.jpg
川崎鶴見臨港バス 3H387

3H391-01.jpg
川崎鶴見臨港バス 3H391

先日、川崎駅で見かけたものです。一部では変態やゲテモノ扱いされていたようですが
実際に実車を見てそれを実感しました。

まず第一印象として、作りが強引だと言う点が上げられると思います。
後は、強度の方ですが素人目から見ても大丈夫かと言うことがあげられると思います。

これもAA274の副産物と言えばそうなるかもしれないです。。。。。。
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