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2006.03.14 評論 鳥肌黙示録

最初に聞いたとき、ある種の衝撃を受けたのは間違いないだろう。
実際問題、コレを聞いたとき呆然としてしまった。
元々のきっかけは、放送できないネタが多いというのに引かれたことだ。

そりゃそうだと言うのが結論になる。

だって、いきなり玉砕スーツを着たぁゃιぃヴィジュアルを持った人が
休憩時間にアムウェイの勧誘を行っておりますとか
消費税80%は当たり前、国民当然の義務でありますとか
徴兵制度の復活でありますとか、目には目をミサイルには
ミサイルをとか月に一度の休日は、創○●会員と激しく
殴り合っておりますとか某名誉会長に向かって
ヲイ!!●○このブクブクと太りやがったアブラダヌキが
儲かっているのはわかっているんだからなとか

こんなことを逝ったらまぁ軽くアレな感じですが普通じゃ
放送できません。
だって、何も知らなければこの人は(ryと言う感じで見られるのは
仕方が無いことだったりします。

自分が知ったのは色々な本で特集に上げられて
今は無きNAPの交換ファイルでかなり話題に
なっていたと言うことがきっかけとなる。

丁度5年前、友人とディスクユニオンに逝った際に
このCDが目に入ったわけだ。
なんでもディスクユニオン限定発売と言う感じで
色々と煽り文句が書いてあったんでつい買ってしまった
と言うのが正直なところであろう。

ここで取り上げた鳥肌黙示録ですが、鳥肌実の入門編と言う
位置づけで考えております。
このCDに対してツボにはまってしまったら
まぁ、がんばって下さいとしか言うしかないし
はまらなければそれはそれでと言う感じでもあったりする。

しかしながら、この人のネタについては時事問題を理解していないと
ついていけない部分が多々あると思う。
例を挙げると土井と北鮮についてのネタとか
某宗教団体を揶揄しているネタとか・・・・

自分の表現力の無さでは書ききれないほど
軽くやヴぁいネタが多いのは言うまでもない。

最後に言える事は、ネタがネタになっていないと言うか
ネタがガチになりつつあると言うのが今の現状と言うところか?

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