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2009.10.02 【バス】亀有線の車
取り敢えず、良く使う路線と言う事で新小53系統 新小岩駅~亀有駅をあげてみることとします。
何故あげたのかと言うと車両が限定されているのに一癖も二癖もあると言うのが
一番の理由ではないかと思います。

まずは、経路の方ですが以下の通りになります。
新小53:新小岩駅 - 森永乳業 - 青砥駅入口 - 亀有駅(葛飾区役所経由)
新小53:新小岩駅 - 森永乳業 - 青砥駅入口 - 亀有駅(葛飾区役所非経由)

1996年の9月7日までは、新小岩駅 - 森永乳業 - 葛飾区役所 - 白鳥一丁目 - 亀有駅
と言うルートを取っており、一部便はスポーツセンター経由となっていました。
営業所の所轄は、かつては奥戸でしたが、奥戸管内の路線が子会社の
京成タウンバスへの移管に伴い、現在の金町の担当となった。
亀有線は旧奥戸営業所所轄系統の中で利用客も多く、唯一の黒字路線だった。
そのため亀有線のみ子会社京成タウンバスへの移管が免れ、
京成電鉄バス(現京成バス)での運行が維持された経緯があります。
それで一時期、奥戸は京成電鉄バス(当時)金町営業所奥戸車庫と言う組織があり
新小53は、そこの所管でもあったりもしました。

基本として新小岩駅-亀有間は、9月1日の改正より朝10-12 昼12 夜12-15分間隔の
運行になっており、途中京成立石駅付近の踏切を通過する関係上、ノンステップバスは
中型に限定されると言う性格を持っています。

平日の朝夕には亀有駅 - 葛飾区役所間の折り返し便も運行されており、亀有口については、
またかつて奥戸所轄だった名残から、早朝、深夜は亀有駅(新小岩駅)- 奥戸車庫発着便もあり、
乗務員交代も一部は奥戸車庫で行われています。

個人的に特筆しているのは使用している車で
去年の10月以降、大幅に変わったと言う点も更に特筆されます。
と言うのも利用客が比較的多い為、大型車を市川、長沼から移籍させ
千葉(多区間)仕様の車を恒常的に見ることになりました。

と言う事で次に使用車両でも。

8134-22.jpg
京成バス 8134

このタイプ(KC-LV380N・ツーステップ)自体が実のところを言うと3扉車を合わせると
3台だけの少数派のグループだったりもします。
車検が今年の10月までになってしまうので余談は許さないという形になっていると思います。

8224-01.jpg
京成バス 8224

8225.jpg
京成バス 8225

聊か旧聞ではあるが、画像の奴は恐らく例の無い戸ヶ崎線での運用のもの。
もう廃車の間近ということなんで恐らく無いと思います。
要するに所詮イレギュラー運用と言う形になっています。

基本的にこの車両については、亀有線専従です。
なおこのタイプは、8224が現状運用から離脱しています。


京成バス 8212

元々の車番は8137で一度江戸川に行った後に金町に戻ってきた車両です。
こち亀のラッピングを纏った後は、新小53に専従という形になっています。

8407-12.jpg
京成バス 8407

長沼からエルガノンステとのトレードでやってきた車両。
BRCワンステップとしては、東京都内にあるバス事業者では
東京都に本拠をおいている唯一の存在でもある。
(ノンステップなら東急トランセ下馬に在籍)

8114.jpg
京成バス 8114

8115.jpg
京成バス 8115

つい、最近入ったエルガワンステップです。
この仕様ですが千葉県内なら見られるのですが、N尺のノンステが標準となっている
都内地区では異質と言えばそういえるかもしれません。
なお、余談で金町にワンステップバスが入るのは、98年以来11年ぶりだったりもします。
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