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2009.10.17 【バス】関東自動車のJP
手落ちの画像を見て思ったことは細部などに際異があり
これだけでネタが出来るなと思ったことですだなと言うことです。

更に言うと備忘録と言うわけではないのですが、関東自動車のJPについては
現時点で確認しているのは横浜市と京王からに成るわけですが、
特に京王の仕様の違いが細部に相当な違いが見られるなと感じです。

【U-JP211NTN・西工】
まず、西工については、元々は均一区間の営業所(中野・永福町・調布)に配属されていました。

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宇都宮200か914

こちらの車両は、元々都内に配属されていたグループで中野・永福町に配属となったグループで
一部の車両は、晩年に京王バス南(南大沢)にグループ内転籍を行った車があります。

kantou-jidousya 200-944
宇都宮200か944

この車の配置ですが、調布に配属となっておりました。
外観上の特徴として側面幕の位置が変わっています。
その後、97年ごろ分離子会社の京王バス設立に伴い中野へ移籍しました。

これらの車が関東自動車に登場したのは、2007年の冬あたりからです。

【U-JP211NTN・富士8E】

kantou-jidousya 200-915
宇都宮200か915

こちらの車両については、多摩地区の営業所に配属となりましたが
多摩営業所桜ヶ丘支所の営業所昇格などで転配が激しくなり
晩年はまとまった数が京王バス中央の府中や京王バス南(南大沢)で見られたかと思います。

この車については、当初は八王子と南大沢に配属された車を除いて
前のりで使用されましたが1996年10月にバス共通カード導入に伴う
乗降方式変更で後ろのり仕様になった経緯があります。

関東自動車では、西工と富士双方ともまとまった台数が見られると思います。

【KCJP250NTN・元京王(富士8E)】
まず前年と同様に西工が都内地区で富士が多摩地区に配属になっています。
しかしながら、京王バスの設立時に一部車両が府中から中野に転配等が契機となり
分離子会社等に在籍していた形をとったので京王時代の車籍はかなり複雑な形になっています。
なお、このKC-規制については、関東自動車で確認しているのは富士8Eのみになります。

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宇都宮200か1035

【KC-JP250NTN改・元横浜市営】
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宇都宮200か992

こちらの車両は、横浜市時代は滝頭・港北NTに在籍しましたが
晩年は系統移管などで一部の車が緑などに移籍しました。
ここも京王と同じように営業所によって車体を分けていた形で
西工ボディの車が磯子に配属となっています。
元横浜市の特徴は、富士についてはホイールベースが通常の5560mmでは無く
5060mmとなっているのが特徴です。
この改造扱いのホイールベース(軸短:5060mm)の車については、
関東バスと宮城交通(サンプルカー)で存在しています。
ただし、関東バスの方は、昨年より廃車が発生しております。

このタイプについては、佐野と鹿沼(佐野アウトレット方面)で確認していますが
磯子に在籍の西工ボディのJPについては、関東自動車では確認例がありません・・・・・

ただ、これを見たのが今年の5月辺りの時点でその後、横浜市から西工JPもやってきて
関東自動車のラインアップにあがったようです。
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