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2009.11.16 【バス】茨城交通の元都営バス
今回から少しづつあげていこうかなと思います。
まずは、首都圏近郊の事業者で一大ユーザとなっていた茨城交通です。
車種の方としては、4メーカーがそろっていたところで
車種の比率的にはいすゞが多いと思います。

導入された年度も1997年から配給停止になるまでの2003年まで
見られていたかと思いますが、中型は比較的在籍していたが
面白い事に元都市新バスの車はないと言うところが・・・・・・
と言うことで最初はいすゞ大型車を。

2032-10.jpg
茨城交通 P-LV314K

最初に茨城交通にやってきた都営中古の第一陣のグループに当たります。

このタイプについては、内訳が茨大前と勝田に1台づつの概要になっています。
年式についてはR代(1986年度車・87年式)と推定し、都営時代は
臨海(新製配置は今井)と新宿になります。

ibakou 2198
茨城交通 P-LV314K

次のいすゞ車の車種選択としては、1999年の3月頃に登場しました。
外観から1988年導入のT代と推定されます。室内の特徴としては
この年から今までの木張りからリノリウムの採用などが揚げられます。
茨交に入った車については、最初に入った2197と2198(水戸22あ)がリア方向幕が
撤去された状態で1999年5月以降に登録された36(水戸200か)以降の車は
リア方向幕がついているなどの違いがあります。

200-218.jpg
茨城交通 P-LV314K
年式の方は、89年度のV代車でこの年については
前期と後期で降車ボタンの形状が異なると言う点がポイントです。

前期・・・・ナイルス部品製
後期・・・・ゴールドキング製(DFPH-PLSG)

次にやってきたのは、7Eボディにモデルチェンジされたもので
先行して前年度の都市新バスには採用されていましたが
一般仕様の車に採用されたのはその翌年の89年から採用されました。

那珂湊、浜田などに在籍しています。

Ibakou 200-311-32
茨城交通 U-LV324K

続いては、U-規制となり年式が90年度と成っているため、この車はW代に相当します。
降車ボタンの変更(オージ製 WS-220)とクーラーがビルドインに変化などの点が目立つもので
勝田、茨大前などに在籍しています。

後、全体的な傾向ですがここはそんなに内装の方は弄っていません。
シートモケットを比較的濃い緑系の物に変えています。
後は、側面幕の移動もさせていませんですし・・・・・・
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