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2009.11.21 ●記録と言うもの・・・・
別に趣味に限ったことではないのですが
記録と言うものは重要ではと思っております。

趣味的な面とは限らないのですが、私的には趣味的な話になるのですが
極々余り前と認識していたものが、気づいたら過去の光景になってしまったという例があります。
何故この事を思ったかというと今まで当たり前に見ていたものが年々無くなって行くと言うことが
きっかけであることです。

非常に私事で申し訳ないのですが
自分の場合、この手の趣味から実際離れていた時期がありました。
理由としては、趣味に対してのモチベーションが下がってしまったと
言うのが一番の理由だったりもします。
で、そうやって約5~6年ほど離れていたのですが97年ごろに
ひょんな単純な切欠でこう言った乗り物系の趣味へのモチベーションが戻り
現在に至るという感じでやっていますと言う感じです。

何故、この事を言ったのかは昔興味を持った頃にきちんとした形で
撮影をしていればよかったと言う点です。
但し、これも条件があって今のようなデジタルカメラ全盛なら
費用が掛からずにと言う形ですが、当時は銀塩写真しかない状態で
記録をすると成ると中学生の小遣いではたかが知れたもので
カメラもトイカメラに毛の生えたもので記録せざるを得ないし
更に言うと現像料金と言うものが一番の問題になってくるという点です。
安く見積もって36枚取りのフィルム一本辺りで1000円以上していたので
その点からもアウトという感じで、記録も減ったくれもないと言う形になってきます。

何でこんな話をしたかと言うと友人と話していて
昔の都営バスの鈴木カラー(黄色地に赤帯の奴)を撮っていないかという話になったのですが
流石に小学生の時点でそれを撮っているかと言えば、答えはノーと言わざるを得ません。

と随分話が横道に逸れてしまった訳ですが、今古参と言われているものが
新車だった頃を知っていると非常に年をとったという感じがあって
ある種のジェネレーションキャップを感じてしまうことが多々あるのですが

良くある雑誌ではネオクラシカルとかと言うフレーズで古いバスを表現しているのですが
正直な所、そういう表現をマニア間に広めようと思っても私から言わせてもらうと
センスがないと言う一言に尽きます。はい
ぶっちゃけ某雑誌はgdgdさが全力全開している云々と言うのは横道が逸れる訳ですが
自分のようにメタル好きの人間だとネオクラシカルと言えばインギーとかインペリテリとかの
ギタリストの固有名詞を浮かぶのは閑話休題。

とまた話が脱線してしまったが、要約すると今当たり前になっているものでも
まめに記録をとりましょうというのが今日の本題でした。

何故こう言った事を言いたいのかと言うとこまめに
記録をとっていれば、なくなると言うときに騒がずにすむと
言うのが一番なのかなと言うことですかね・・・・
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